So-net無料ブログ作成
検索選択

帰ってきた私 [観る]

というわけで帰ってきました。なんか色々あってようやくネット環境が安定しました。それもこれも大家さんがマンションに光を入れてくれたおかげ。ありがとう、大家さん!

さて、久しぶりのブログ。なんか色々書くことあるんだけど、とりあえず今日のことだけかいちゃえ。その内過去のこと書こうかと・・・。時間に余裕ができたらね。

今日のこと。今日はSちゃんと一緒に文楽へ。第6回文楽若手会の公演だったんです。若手会の公演は若手育成が目的なのでとても安価で観劇することができるのが嬉しいところ今回も文楽劇場での公演だったにもかかわらず、2000円。演目は「菅原伝授手習鑑」、「新版歌祭文」。菅原伝授は今更あんまり感想述べなくてもいいかという感じです。歌祭文は初めて観た演目だったんですが、作者は近松半二。「本朝廿四孝」と同じ作者です。彼の科白回しとか結構好きなので楽しみにしてたんです。なんというか・・・。時代のせいなんだけど、実際にあった心中事件を題材にしているなのに、ハッピーエンド・・・。仕方ないですが、不完全燃焼というか「あ、あれ?これで終わり?」みたいな感じでした。近松半二はやっぱり廿四孝がいいや。(あれはあれで中途半端な終わり方なんだけどね。)

若手会といってもこの世界の若手なので、結構皆さんそれなりの年齢。それに全員が全員若手なわけではないんだと思います。私が2番目くらいに好きな太夫さんも出演してました。豊竹始太夫さん。好きです。千歳太夫さんみたいに出たきただけで笑いはしませんが、なかなかいい太夫さんなんです。で、今回私が目をつけた太夫さんが1人。豊竹睦太夫さん。うまいです。冒頭部分で「あ、この人うまい」と思いました。おすすめです。

以上、あんまり書いてないけど、力つきました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。