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今日は何をしていたのだろう・・・? [読む]

今日は起きたときから風が強かったので一日家で過ごそうと心に誓っていました。で、手始めに座椅子カバーを取り替えることにしました。前に買っておいた布を取り出して、座椅子を見つめて、その時点で少し面倒臭くなった私。(早っ!何もしてないじゃん。)気を取り直して、「どうせ面倒くさいんだったら座椅子を心地いいものに改良しよう」と自分の心を励ましてみたりして。ちょっと古くなってふわふわ感が皆無だったし。どうせだったらふわふわの方がいいしね。そう思ったら即行動。家で一日過ごすはずが四条にお出かけ。「余計なものは買わないぞ」と心に誓ってチャリを飛ばして最初に止めたのはなぜか『ジュンク堂』(なぜ?!)いや、ほらね。家の位置を知っている人だったらわかるでしょう?真正面じゃない?あそこを避けてなんて無理でしょう?ね?まんまと2冊購入して(給料日前なのに・・・)、やっと布屋さんへ。座布団っていうか、ウレタンを四角く切ったものを2種類購入して(本の方が高かったことは言うまでもない。馬鹿な子です。)再び自転車飛ばしてお家へ。

ウレタンのっけて座椅子カバー作って、座椅子はちょっと心地よくなりました。抹茶色で千鳥が飛んでるの。私にしてはちょっと渋め。で、もう1つのウレタン。これも既にあった座布団が薄っぺらくなっていたのでその補強用。でも、ちょっと力尽きたので今日は止め。また今度にします。

その後は買ってきた本を読み始んでました。『カクレカラクリ』。13日にテレビでやってた。普段テレビを観る習慣がないためか忘れてて途中からしか観てないんだけど、途中からの感想:「森さん原作でなんでこんなものしかできなかったの???」でした。セットがチャチ。内容というか話しの展開が昔のドラマ版『金田一少年の事件簿』みたいで。全てが中途半端な感じでした。はじめ、映像化用の作品って聞いて読む気なかったんだけど(本当に映像化になんの期待もしてないってばればれ。いまだかつて本読んだ後に映像化して満足したことないんだもん。)、「森さんがこんなの作るはずない!」と思って読まなければならないと思っちゃったんですよね。で、まぁ買ったんだけど。う~ん・・・。本、先に読まなくてよかった。あと、森さんはやっぱり森さんだったのでよかった。感想はそんなもので。あまり感想言いたくないなぁ・・・。という感想。(なんだそれ?って自分でも思うけど、そうなんだもん。)


書くことないから本の話しなんぞ [読む]

不意に自分のブログの題名を見返してみた。なんだかとっても普通の働く女性って感じじゃないですか?(そうじゃないものもあるけど・・・)凄いね♪ちょっと感動しました。

とか書きつつそこから脱線したりして。今週金曜日、『鬼平犯科帳』やりますよ!リメイクですが、吉右衛門さえ見れればそれでいいです!題名は『兇賊』。以前にやはり吉右衛門=鬼平で存在する作品です。内容は・・・観てのお楽しみ♪ヒントというか一言で言うと、盗賊でもなんでもいい人悪い人はいるってことで。既存の『兇賊』はビデオになっているので別キャストで観たい時や、今は亡き江戸屋猫八さんを観たければこちらも是非!

『しゃばけ』(畠中恵・著 2004年発行 新潮社文庫)やっと読み終わりました。面白いっす(><)/一太郎君が可愛くって可愛くって文章もしっかりしていて余計な飾りをつけていないところが気に入りました。続き買おうっと。それで、続きを買う前に(お金がないからってのもあるんだけど)時代小説つながりで『御書物同心日記〈虫姫〉』(出久根達郎・著 2005年発行 講談社文庫)を読んでます。〈虫姫〉はシリーズ3冊目。作者の方が古書店を営んでいた方だけあって、読み応えがあります。成る程と納得するところや、そうなんだと発見するところがあったりでなかなか先に進まない難点はあるものの密かに気に入っているシリーズ。(本の題名とか人物とか世情とか文化とか気になって調べてしまうからよく中断してしまう。)知ってました?胡椒や砂糖が昔は薬屋で売られていたって。(砂糖のことは『しゃばけ』でも書いてありましたよね。)で、この中でなかなかナイスな言葉が載っていました。「一瓢を得るに書を泣かすは酒徒の恥」酒乱の学者(?)の言葉らしいです。つまり酒飲みたさに本を売ったり粗末にする奴は酒飲みの恥だと言っています。なんて心得た酔っ払いなんだろうと感心。(酒乱で兄弟を殺傷しているらしいけど・・・)そして、何より主人公の丈太郎がいいんです。私とときめきポイントが似ている。職人を尊敬しているところとか。江戸の本事情をはじめ世情がとても勉強になる一冊。お薦めです


本屋の策略、そして雪隠。 [読む]

『西の善き魔女』(荻原規子・著 中公文庫)の第8巻(最終巻)がもう出てるんちゃうか?と不意に思い出し、職場の昼休みにNETで検索すると12月に発売してました。「な~んだ」と思い、早速職場にある本屋さんへ。何しろ1~6巻はそこで購入しているのだから絶対あるだろうと高をくくって買いに行った私をものの見事に打ちのめした本屋さん!なぜ1~7巻は平積みしているのに、最新巻の8巻がない!!!昼休みラスト5分前だというのに走った私は何?!悔しさに一瞬気を失っていた私、俄かに立ち直ると悔しさをばねに違う本を買ってしまいました。いいんだけどね・・・。前から買おうと思っていた本だし。(『しゃばけ』(畠中恵・著 新潮文庫 2004年発刊))でも本屋の厭らしい策略に絡めとられた感が否めない私。

さて、その鬱憤を晴らすため仕事帰りに友人宅へ。そこで話題に上ったのが、『雪隠とは?』

雪隠とは今で言うトイレのこと。私たちの間では割と日常的に使用するが、どうやら一般では通じない場合が多いことが話題の始まり。(そういうことはよくあるので今更驚かない)トイレには例えば「便所(ベンジョ)」(これは通じる)、「厠(カワヤ)」(きっと通じる)、「東司(トウス)」(通じると信じたい)、「東浄(トウチン)」・「西浄(セイジン)」(通じないと確信)。そして「雪隠(セッチン)」。トイレに雪?隠す?(きれいなもので隠すって感じ?)由来は?(誰、そんな風流な言い回し考えた人?)ってな具合でちょっと語ってました。NETで検索をかけてみたところ、中国の偉い(らしい)和尚さんがトイレ掃除の職を司っていたことから・・・とか諸説ありましたが、基本的には中国渡来説が一般に流布していました。しかし!私と友人は一言で「ありないよね」。

中国に行ったことがある人なら解るはず。中国のトイレのどこに隠すなんて文化が存在するの?今でもそうなのだからそんないるかいないかもよく解らない和尚説がなぜ定着するの?そっちの方が不思議でならないんですが???というわけで、更なる調査の必要あり。


幸せについて [読む]

『トニー流 幸せを栽培する方法』うっかり買っちゃいました。元々トニーファンなんですがね。う~ん幸せってなんでしょうね???なんて言うか、私は自分は割と幸せな人間だと思って生きてきたし(めでたい人間なもんで)、あまり考えたことなかった気がする。でも、幸せになりたいのなら、己を知れ。平たく言えば、身の程を知れ。結局そう言うことだと思います。変な例えだけれど、例えば女子高生がヴィトン持っててもやっぱり安っぽい。それはやっぱり今の自分を知らずに背伸びをしているからだと思うんです。ヴィトンの財布を持った(中身は数千円しか入っていない)女子高生を見ると訊きたくなる。「あなたとその財布は釣り合っている?」と。きっと彼女たちはそれを親とか、もしかしたら年上の彼氏とかに買ってもらっていることが殆どだと思うんです。自分で働いて稼いで世間に揉まれて、色んな経験積んで初めてブランドものって持って価値が出るんじゃないのでしょうか?(単純に制服にヴィトンって合わないとも言える)

で、ちょっと脱線しましたが、幸せね。要は自分の身の程以上のものを手に入れようとしてもその人に馴染まない。縁づかないと言うか。物でもなんでも(結婚相手とかも?)似合う年齢、収入、見た目、中身とかが揃って初めて馴染む。自分がそうなった時はきっとそういうものとかって勝手に自分に縁づいてくれるのだと思う。だから背伸びしない。ゆっくり成長して、その時々相応しい自分であればいい。でもやっぱり人間。人生とか、今の自分とか立ち止まる時ってあります。そんな時は落ち着いて考えましょう。背伸びをしていない?逆に自分を蔑ろにしていない?(ちなみに私はそんな時、静かなお寺で1,2時間ぼうっとすることにしています)

今の自分を認めたら、きっと見えるはず。自分がいかに幸せか。なんだ自分って意外と幸せだったんだってね。「私の幸せこれくらい」が解るとあんまり見栄とかはらなくてすむしね。(だって見栄はるのって面倒・・・←結局それか?!)時々素の自分が恥かしくなることは仕方がないってことで。(私にも一応恥はあるらしい・・・)

それにしても、京都でも今朝は雪がベランダに積もっていました。寒かった。うっかり出先で暖かい手袋買っちゃいました。風邪引かないようにしなきゃね。風邪は万病の素。


すっかりファンに・・・ [読む]

今話題の『生協の白石さん』先週末に買ったんですが、凄く面白い!センスがきらりと光るあの回答。素敵です、白石さん思わず友人2人に回し、火曜日現在職場で回覧中。こんなセンスで仕事をしましょうってな具合で。最近のなんでこれがベストセラー?という感じの書籍とは段違い。軽い感じの本なのに、文章もセンスも素晴らしいんです。これがベストセラーになるのは納得だし、まだまだ日本も捨てたものではないなと思いました。まだ読んでいない人、一読の価値(?)ありです!本屋で立ち読みできますが、爆笑すること請け合いなので、やっぱり買って読みましょう。

あ、日記。この日は(だって現在30日・・・)確か深夜2時半頃まで転就職(になるのか?同じ職場でレヴェル・アップ。)のための履歴書を作成していました。どうしても自己PR(なぜか志望動機と同じ大きさの欄が設けてある。)が書けなくて・・・。

「私のいいところって何???なんて何日も考える謙虚なところ。・・・イヤイヤ、それを書いている時点で謙虚さの欠片もないやん!」ってな感じで一向に書けず、ようやく書けたのが2時半頃。最後の方は眠くて眠くて、ペンを持つ手が緩いのなんのって。だって普段は12時には夢の中っていう生活だから。(1日7.5時間睡眠)自分のいいところって、敢えて文章にするとなかなか書けないものです・・・。


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