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ふう・・・ [知る]

いや~・・・・・・実に久々だわ。夏休みたくさん遊んで脳みそ溶け気味気味です。旅行にも行ってきました。それについてはまた書きます。多分。きっと・・・。

さて、ここのところの私。ちょっとだけ将来に不安が芽生えはじめて(いい年だしね)真面目に考えることにしました。それでまず今の職業。なんせ契約社員(5年間)5年経ったら大台にのってる私としてはこの3年が勝負(一度3年目で契約が切れるからそれがチャンス)と思って職替えを目指すことにしました。とは言え、大学卒業以来事務しかしたことないしな・・・。その上、今の職業も面接官を笑わせて(つまりキャラ採用。)受かった人だし、あんまりちゃんと資格持ってないんですね。20台後半、30台になってキャラで採用する会社って面接官がよほどのチャレンジャーだよなーと。キャラで乗り切れるのは20台前半までというわけできっちり資格を取っていくことにしました。

さし当たってPC。17日試験受けます。ので、只今勉強中なんですが、意外と基本的なところが抜けてたりするもんなんだねぇ。「ほぅ!ワードにこんな賢い機能ついてたんだ!」と感嘆の声を上げること数回。すごいためになる!・・・と思いきや。そういう機能ってあんまり使わない機能だったりするんだよね。そういうもんだ。普段使わないからきっとすぐ忘れるはず。(なんせ年だから新しいことがあまり憶えられない・・・←情けない)

さっきから絵文字を入れようとするんだけど、エラーが出て入れさせてくれない。なんで?数日前にUPDATEした時からインターネット自体が調子悪い気がします。これ消えなきゃいいんだけど。それにしても私のPCはなぜか「ちょうし」と入力して変換すると最初に「銚子」と出る。なぜだろう?私銚子なんて表記いつ必要としたんだろう?

さて。資格ね。もう1つ考えてるんだけど、それはまあ、まだ全然調べられてないし、PCの資格取ってからジュンク堂に行ってきます。今はPC。のらりくらりと勉強しても多分大丈夫でしょう。

猪突猛進、燃え尽きるのが早い私としてはなるべくこのやる気が持続している内に資格とってしまいたいと思います。


城陽は遠い・・・ [知る]

いやもう遠いのなんのって。今日はプチ出張に2回行ってきました。偉いおじさんたちに判子をついてもらう、ただそれだけのために。滞在時間より移動時間の方が長いってどういうこと?1個目の出張が嵐山だったんですね。10日だし、ちょっと早めに行くかと約束の40分前に出発したら、案外あっさり30分で着いちゃって。この調子なら大丈夫だろうと城陽も約束の45分前に出発したら・・・。5分遅れました。タクシー内で慌てて電話しちゃったよ帰りも帰りで1時間かかるし・・・。帰り着いた時には死にかけ。っていうか、電車で行った方が早かったんじゃないのか???あほみたいにタクシーで行かなくても。片道5000円強かかるんですよ?電車だろう、普通。タクシーで行かせた上司が不思議でならないです。


知らなかったらしい [知る]

職場の財務部次長(50代男性)とはなんだか知らないがよく話す。ある時は廊下で落語の話し(何話してるんだ私・・・?)なんぞして。彼は女性陣には「生理的にちょっと・・・」とよく評されている。というわけであまり女性陣に話しかけられたり笑顔を向けられたり、ましてや落語の話しなどはしてもらえないらしい。そんな中、生理的に受け付けない範囲が割りと狭い私は気にせず話してるので、食堂で会ったりしても笑顔で手を振られたりする。他部署の女性曰く「次長のあんな笑顔初めて見た」らしい。そんなわけで結構話しをする次長と今日もコピー室でばったり出くわして、なぜか「明治以降の教育と経済―高度経済成長と今」について語られた。早口で何言ってるのかいまひとつよく解らないんだけど、適当に相槌を打っていた。そこで次長の一言。「最近年のせいか女性はみんな同じに見えて、名前が覚えられない。」・・・・・・「もしかして私の名前もご存知ではないんですか?」訊いてみたらやっぱり知らなかったらしい。他部署だしね。いいんですけどね。この機会にと漢字でメモする次長。次長、以後お見知り置きを!

と、そこで気づいたことが。ある一定の年齢を過ぎると男性は女性の見分けがつかなくなるらしい。(逆もまたしかり?)多分これってうちの次長だけじゃないと思うんだよね。恐らく恋愛なりなんなりの世界から足を洗っちゃったか、若すぎてそんな対象にならないとかそんな理由じゃないかな?そうすると、世の中の会社で人事権を持っている人たちって大方がそういう年代の人たちなわけでしょう?しかも就職しようという人たちは皆スーツなわけで、尚のこと見分けがつかない。就職活動中の皆さん。気をつけて!おじさんたちはあなたたちを見分ける能力がかなり低下している模様です!いい意味で目立った者勝ちです。手っ取り早いのはとりあえずしゃべり続けること。相手がもういいというくらいしゃべる。その職に対する熱い思いをひたすら語る。同じこと何度言ってもいいと思う(緊張してる中、それだけ言うのならば余程情熱があるのだろうと判断してもらえるはず)その中で笑わせることができれば上出来。面接って、面接官も結構疲れるものらしく、最初に適当にいこうと思う人に関しては本当に手を抜いて話しが面白くなければ本当にアウトです。第一印象とはったりをかました喋りが基本。あと、相手を笑わせるには自分が笑顔であること!おじさんたちは学歴よりも笑顔が好きです。(いや、これマジで。自分に笑顔を向ける若い女性に弱いです。)就職活動中の学生さん、頑張れ!(なんのアドバイスだ・・・?)

うわっ地震発生!!!よりにもよってこのブログ発信中に地震発生しました。震源地は岐阜らしい。震度2くらいだと思うんだけど。思わず火の元全部確認しちゃった。(と言ってもコタツだけだけど)ブレーカー落とすか?まで考えてしまったよ・・・。(2回くらい揺れて、その間も断続的にやさしく揺れてた感じ)大丈夫だとは思うけど、本棚に潰される危険性が拭えないので、ちょっとどきどき。もう揺れないよね・・・?


バレンタインリサーチ [知る]

今日は職場と本命のチョコレートリサーチをしに伊勢丹へ。その前に行く予定のなかった(同行していた同僚につれられ)ポルタのオルビスへ。はなさんのCMでお馴染みオー・オルビス!買う気はなかったのに不意にメイク落としがなくなっていたことを思い出し商品チェック。今までは化粧水からファンデ、メイク落としに至るまで全てアベンヌ1本だったんだけど(肌が弱いので下手なものが使えない)、趣向を変えて。ついでにすっぽんパワーを持続させるためにパックと、口紅もなくなりかけていたのでご購入。同僚は何も買ってないのになぜか私だけしっかりご購入。

その後本日のメインチョコレートリサーチへ。まだ本格スタートではないので(高島屋も大丸も1日からだった)そこまで人は多くない。試食もちょっとしてとにかくパンフ回収に勤しむ私たち。2月7日から開催の『サロン・ド・ショコラ』(世界最大のチョコレートの祭典らしいです。)のパンフは勿論、「GODIVA」、「ANTENOR」、「MALEBRANCHE」、「HENRI  CHARPENTIER」、「MARY'S  MATES」、「Maison  d  it」、「JOUVENCELLE」のパンフを回収。甘いもの苦手の私でも食べれる(あくまで私主観)おいしい洋菓子店やチョコレート店ばかり♪高島屋や大丸も別日に行こうと思っていたけれど、もういいやって感じ。「GODIVA」や「HENRI  CHARPENTIER」とかは高島屋に入ってるし、「ANTENOR」、「MALEBRANCHE」は大丸に入ってるし。おさえるとこ抑えたので。帰りに味見と称して(味知ってるくせに)「GODIVA」のバレンタイン カラク6枚入り¥735をご購入。(こうやって太っていくんだ、きっと・・・)

帰宅後、友人を招いて検討会。バレンタイン カラク美味♪♪♪パッションフルーツ入りがおいしかった。でもなんか女性向けな感じ。男の人は首を傾げる味じゃないかなぁ・・・?あー・・・でもなんかバレンタインのチョコってどこもそんな雰囲気があるように思える。男性にってよりも女性向けなデザインが多い。気のせい?持ち帰りのパンフの中から熟考の上、やっぱり「GODIVA」!!!プラチナム コレクションに決定。あおり文句にノックアウトでした。素晴らし過ぎます!(以下参照。勝手に・・・)

「子供のころから、お仕着せのものは嫌い。

洋服も、靴も、アクセサリーも、インテリアも・・・。

お腹を満たすだけの食事は何より苦手。

心が豊かになる上質のものを、気が向いたときに食べたいから。

愛されることより、愛することを大事にしたい。

いつも選ぶのは私、そういう自分でいたいから。

だから忘れないでいてほしい、

あなたが私の選んだ最上級のものだってことを―。」

一見何様?って感じの文句なんですが、最後の一文が秀逸!「まさしくそれっ!」って感じでした。チョコ自体のデザインもすごく可愛いし。値段は去年より下がるけど(確か去年は5250円だったと思う。)、今年はこれで決まり!

忘れかけていたけれど、くちこを約束通り買ってきて下さった上司に感謝!やっぱり美味です。


雪隠調査 [知る]

さて、昨日の雪隠。早速調査開始。

・中国語に「雪隠」という単語若しくはそれに似た単語は存在するのかについて。

最近まで中国に留学していた同僚に訊いてみたところ、中国でもトイレと言っても使用する身分等により様々な言い方があるらしいのです(「便所」、「厠所」等々)が、雪隠に近いものはない模様でした。これについては卒業大学の中国語の先生にちゃんと訊いてみる予定です。

・「雪隠」の由来について。

『喜遊笑覧(一)』(喜多村筠庭・著 岩波文庫 2002年刊行)(江戸後期の風俗作家・喜多村筠庭が著した風俗百科事典。出典等に多少の偏りが見られるものの、当時一般に流布していた風俗が解る好史料。近世調査の入門史料としてはかなりの成果が期待できる。)によると、「雪隠は雪竇の明覚禅師、霊陰寺に持浄の職を司どりし故に、雪隠の名ありとぞ。・・・」中国坊さん説はどうやら江戸時代から一般論だったようです。つまり出所はともかく江戸の後期には「雪隠」=「中国中国の坊さん説」だったらしいですね。う~ん・・・。だって雪隠だよ?雪で隠すんだよ?やっぱり納得できない。一般論が必ずしも正論とは言えないし、もう少しこの線も調査してみます。『覆蕢録(フクキロク)』って今でも残ってる書物なのかなぁ・・・。それ以前の記述がないかとかも調べてみます。

・「雪隠」の言葉自体について。

言葉からして臭いものには蓋をしろって感じです。特に雪は冷たいから大なり小なり匂いもなく隠せそうですよねぇ。となると、やっぱり都市文化?人が大勢住むところはある程度下水環境も整っていただろうし、疫病が流行ると怖いしね。もしくは不浄を忌み嫌う寺院関係?(正しくは不浄を嫌うのは神道ですが、江戸時代以前を基準に考えると一緒くたで構わないと思う。)イメージだけで言えば、このどちらか。農村部は肥料として活用してるだろうし、あからさまに忌み嫌うってこともないはず。(心の中では「汚い」とか思ってたかも知れないけど)というわけで、言葉自体から考えられることは都市部(しかも江戸時代の江戸っぽい。)若しくは寺院(しかも山。密教っぽい。顕教だと大抵都市部文化になっちゃうしね。)

・その他、どうでもいい雑学ゲット

①「雪隠の火事」:やけくそのこと。江戸文化の粋と鯔背を感じます。「鎌輪奴(かまわぬ)」みたいな感じ。こういう言葉遊び好きです。というわけで、来月から(予定)スナフキンの会メールマガジンの題名に決定。問答無用です。

②江戸後期の女性のおしっこ事情:江戸以外はおしっこは立ってするものだったらしいです。『喜遊笑覧』に「蹲りてする事、今にては江戸のみにや。其外は大かた立ちながらするとなり。」とあり、『今昔物語』に京の女性がしゃがんでおしっこしている様を描いた記述に「昔は京都の女性も座ってしてたんだ・・・」という著者の驚きがあるくらい立っておしっこをすることは普通のことだったみたいです。

まだ、色々あるんだけど、追々書いていきましょう。


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